メイプルストーリー・クルセイダー&スナイパー育成指南サイト
● クルセイダー/パラディンの紹介
○クルセイダー/パラディンの紹介
メイプルストーリーにおけるクルセイダーは火・氷・雷の属性を扱うことのできる戦士であり、モンスターの性質に合わせて属性を使い分けることができれば、多大なダメージを与え続けることができます。
さらに、パラディンに昇格すれば、聖属性を扱うことのできるホーリー/ディバインチャージのほか、脅威的な力を加えて敵を貫くブレスト、属性攻撃と気絶付加をあわせ持ち敵をなぎ払っていくアドバンスドチャージを習得することができ、戦士として磨きがかかります。
● クルセイダー/パラディンの長所
○弱点を突けば圧倒的な火力をほこる
クルセイダーは火・氷・雷の三属性を扱えることができ、さらにパラディンに昇格すれば聖属性も使えるようになり、それぞれ特定の属性に弱いモンスターに攻撃を当てることで大幅にダメージが上がり、敵を倒しやすくなります。
例えば、ファイアブルやレッドワイバーンetcの火炎タイプのモンスターには氷属性の攻撃が効きやすく、スケルゴザウルスやファントムウォッチetcのアンデッド系モンスターには聖属性の攻撃が効きやすく、ダメージが大きくなります。
○モンスターを凍りつかせ動きを封じ込める
アイスチャージを利用して攻撃することにより、モンスターを凍結させ動きを封じ込めさせることができます。これによって、凍りついたモンスターは反撃もできなければ動くこともできなくなります。
いかなる凶暴なモンスターでも赤子のようにあしらうことができるようになるので非常に優秀な能力です。(ただし、ボスや一部のモンスターは凍結しないので要注意)。
○無類の強さをほこるアドバンスドチャージ
パラディンが習得できるアドバンスドチャージは、属性をからめた高いダメージ・複数攻撃・高確率スタン付加(※)を持ち合わせており、集団相手にも反撃を受けずにほぼ一方的にモンスターをなぎ倒すことができます。
また、前述の凍結作用とは違ってボス以外のすべてのモンスターに気絶が通用するため、ありとあらゆる狩場においてアドバンスドチャージの猛威を振るうことができます。
※ 一定時間気絶させ身動きが取れなくなる。ボスモンスター以外すべて通用。
○戦士ならではの高い体力と防御力
戦士はHPが高くなりやすく、ボスモンスターから繰り出してくる攻撃にも耐えられるようになります。
また、クルセイダー/パラディンは盾を装備できるほか、盾の防御力を上昇させるシールドマスタリーや一定の確率でダメージを無効にするブロッキングを習得することによって
● クルセイダー/パラディンの短所
○弱点を突かなければ・・・
敵の弱点属性を突いて攻撃すれば高いダメージを与えることができますが、そうでなかった場合はダメージが上がらないためモンスターを倒すのに一手間かかってしまいます。
これゆえに、弱点属性を持たないボスモンスター相手ではダメージが少なければ支援にも回ることもできないため、活躍する場がほとんどありません。
○機動力が低い
戦士全般で共通して言えることですが、移動手段となるスキルを持ち合わせていません。
ただ、ある程度は装備やアイテムによって移動やジャンプを補うことができますが、魔法使いの持つテレポートやハーミット/ナイトロードのフラッシュジャンプのように颯爽と走り回るようなスキルを持ってません。
○リーチが短い
四次職が登場してから、パラディンと同じ武器系統を扱うヒーローは広い攻撃範囲を持つブランディッシュを、かつてまでリーチの短かったシャドーは長い射程を持つブーメランステップを習得できるようになり、パラディンはブレストとアドバンスドチャージを習得できるものの決して長くもならず広くもならないため、多くのモンスターを巻き込んだり遠くのモンスターに攻撃を当てたりすることはできません。
○死亡したときのペナルティーが大きい
戦士全般で共通して言えることで、HPが0になり死亡するとデスペナルティー(死の代償)が大きく、戦士の場合はEXPが最大10%削りとられてしまいます。
● うんちく − 各職業の語源
ちなみに、クルセイダー(Crusader)の意味は「十字軍戦士」であり、中世ヨーロッパ時代にキリストの生誕地であるエルサレムをイスラム教徒から奪還すべく結成された戦士であります。
ちなみに、パラディン(Paladin)の意味は「聖騎士」であり、中世ヨーロッパ時代において戦士としての技量や精神を持ち合わせる騎士の中でも高い地位に属する人に与えられる称号として取り扱われていたようです。最近のゲームにおいては、一般的に僧侶(プリーストやクレリック等)に備え付けられている聖属性スキルや回復支援スキルを持つ上級戦士して扱われることが多いようです。
