● コラムNo.12 − その曰くたるセングチュアリ

本題に入る前に、今回取り上げるスキルは英語表記で「Sanctuary」で間違いはないのだろうが、これをカタカナ英語にしたとき「サンクチュアリ」ではなく「セングチュアリ」と言えるのか未だに疑問を抱いている。(参考:yahoo!辞書「Sanctuary」

私はなぜこう表現されてしまうのか小一時間問い詰めたいところだが、さすがネクソン・ウィザットではよくあることだとしめるほかないだろうと思っている。(かつてから誤表記されている箇所が多く確認されている)

 

さて、前説はこの辺にして、色々と小ネタが多いセングチュアリについて触れていきたいと思います。

● セングチュアリの基本性能

  • スキル発動の際、武器を大槌に変えて振り下ろす。
  • 画面全体が攻撃範囲となり、最大15体まで通用する。
  • セングチュアリを受けたモンスターはHPゲージなるものが表示され、赤から黄色に変化する演出がなされる。
  • すべてモンスターのモンスターに対してHP1まで削り落とされる
    (ボスモンスターのHP残量が10万以上の場合は、問答無用で99,999ダメージを与える)
  • 再使用待機時間があり、LV1で600秒、LV30で100秒かかる。
  • 使用した際の硬直は約2秒と長い(メイプルヒーローと同じ)
  • ショートカットキーに登録するとタイムゲージが表示され、再使用待機時間を把握することができる。

● セングチュアリのありとあらゆる小ネタ

  • (特定の武器以外)いかなる装備でも発動が可能
  • アイスチャージ使用時には凍結も付け加えられる
  • 命中率に関わらず、すべてのモンスターに対して必中する
  • 長い再使用待機時間が欠点ではあるが、モンスターをかき集めて発動すれば莫大なダメージ量を誇る
  • 攻撃力に依存されないため、ボスを除くあらゆるモンスターをHP1まで削り落とせる
  • 物理ダメージ無視に対しても通用し、HPを削り落とすことができる
  • スキル発動と同時にHP1まで削り落とすので、パワーガード接触でトドメを刺すことが可能
  • 忍耐やギルドクエスト専属モンスター(プライアブルマッスルストーン)も例外ではなく、HP1まで削り落とすことが可能
  • ダークスターやアイボンetcの誘爆系モンスターに対して放つと必ずと言っていいほど自爆する。これらが大量にいた状態でやると核爆発的な惨状を生み出す
  • 期間限定クエスト装備「魔法のミトン(LV10篭手)」でセングチュアリが発動しなかった。

セングチュアリは、LV30になるとスキルダメージが900%なり理論上10万以上のダメージを出せるようになるが、果たして実際に10万以上のダメージを出せるのかはまだ不明である。ただ、クロスボウマスターのピオシングはダメージ上限がなく10万以上のダメージを出せるので、このセングチュアリもそれがありうるのかもしれない。