● コラムNo.3 − リラックスとマナエリクサーの収支

ケンタウロスやファイアブルetcのレベルの高いモンスターを相手にするとマナエリクサーを落とすことがあり、大抵の人はMP補給に回すかと思われます。一方で、MPの自然回復量が増幅されるリラックスがあり、MP回復薬の消費を抑える効果があります。

このように、MPを回復するリラックスを習得していてモンスターが落とすマナエリクサーを使用していった場合、果たしてマナエリクサーがどのくらい増えたり減ったりされていくのだろうか?

 

今回、このリラックスとマナエリクサーの収支について、各モンスターごとに1時間づつ狩りつづけ調査することにしました。

● リラックスによる金銭効果

1時間毎の
マナエリクサー収支
使用属性 リラックス
LV20
リラックス
LV10(推測)
※ SDT・・・Super Drop Timeの略称。ドロップ率が2倍に増える時間帯のこと。
※ クルセイダーLV120時に調査。攻撃力はおおよそ1700〜3100(ジャンボタコ焼き使用時2000〜3650)
  なお、装備や能力、狩り方etcによって個人差があります。
<氷の谷2>
イエティ&ペペ・イエティ
±0〜−10 −15〜−25
<危険な絶壁>
ウェンディゴetc
−10〜−20 −25〜−35
<空への階段2>
ルイネル
+20〜+30 ±0〜+15
<空への階段2>(SDT時※)
ルイネル
+50〜+70 +35〜+55
<狼の領域3>
ライカンスロープ・ホワイトパン
±0〜−5 −15〜−20
<試練の洞窟3>
ファイアブル・ラッシュブル
+5〜−5 −10〜−15
<歪んでいる時間4>
バイキング
+5〜−5 −10〜−15
<歪んでいる時間4>
バイキング
−50? ?

調査の結果、大抵の狩場において1時間あたりのマナエリクサーの消費量が数本から十数本と極めて少ないことがわかりました。また、ドロップ2倍タイムを活用するとマナエリクサーが増加する可能性が増えます。このことから、適性狩場で順当な狩りを行えば、マナエリクサーの消費を大幅に抑えることが出来ます。

ただし、ルイネルを除く高LVモンスター相手に弱点属性ではないチャージスキルを用いた場合(例:アイスチャージ主体のバイキング狩り)は、倒すのに時間がかかりマナエリクサーを落とす機会が少なくなるため、結果的にマナエリクサーの消費量が増大します。

 

なお、四次職パラディンに昇格し、ブレストやアドバンスドチャージを使うようになると、MP消費が大きくなりやすくマナエリクサーの収支が低くなります。