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● コラムNo.5 − 氷滑りについて
まず、氷狩りとは、氷属性の攻撃で敵にダメージを与えるとともに凍結させ動きを封じ込めながら攻撃をすることです。
そもそも、これはウィザード(氷雷)の特権であったものの、三次職登場によりクルセイダーでも氷属性攻撃が可能となり、この攻撃スタイルが定着しました。
この氷狩りは、一度凍結させれば敵からの攻撃を受けずに倒すことが可能なため、攻防ともに優れた攻撃スタイルであるもののひとつだけ問題があります。
それは、凍結した直後に固まったまま動き出す現象が起こることです。筆者はこれを「氷滑り」と呼んでいます。(これが仕様なのかバグなのかは未だに不明)
この氷狩りは、一度凍結させれば敵からの攻撃を受けずに倒すことが可能なため、攻防ともに優れた攻撃スタイルであるもののひとつだけ問題があります。
● 氷滑りが起こる原因
この氷滑りを起こす原因についてさまざまな形で検証した結果、まずノックバックさせるのに必要なダメージを与えないと氷滑りを起こす可能性があることがわかりました。(例:ファイアブルに必要なノックバックダメージは5000)
また、マップ内に二人以上いた状態であるとこの可能性が高くなるということがわかりました。
ちなみに、今現在(2007/01時点)、氷結させたモンスターは最大6秒間硬直が続くので、その間ずっと氷滑りを起こすことがあります。
● 氷滑りの対策方法
- 武具強化やステータス増強により与えるダメージを高くする
- 氷滑りが起こった場合、ノックバックに必要なダメージを与え氷滑りを止める
- とにかく間合いを離し、追撃のチャンスをうかがう
- スラッシュブラストの使用を控え、パワーストライク主体に使用する
- 集団のときは初段にチャージブローを放ち氷滑りを極力阻止する
このほか、氷滑りを起こさないためにも攻撃力を底上げできる両手武器をお勧めします。また、鈍器は剣と比べて最低攻撃力が低くノックバックに必要なダメージを与えにくいため、氷滑りを起こしやすいので注意が必要です。
なお、四次職パラディンに昇格すると、アドバンスドチャージやブレストを習得し、常に高いダメージを繰り出すことができるようになるため、ほとんどの場合、氷滑りを危惧する必要がなくなります。ただし、セングチュアリに限っては、ダメージを削るのであって与えるわけではないため、氷滑りが発生することがあります。
